[守り勝つ野球]で頭が良くなる。強くなる。

日本人がアメリカ産牛肉やパーム油を食べ始めたのは最近の話です。

牛肉を育てるためにはたくさんの穀物(トウモロコシ)が必要で、私たちがポテトチップやカップラーメンを食べるためにゴリラがいるジャングルを切り開いてパーム畑を作っています。

んで日本の「ソメイヨシノ」は入学式ではなく卒業式に咲く花となり、私は3/27(土)にこぶしの花を見ました。温暖化してるのかなー?という意味です。


 

魚を食べないとアホになる

さかなさかなさかな、

さかなを食べると~

あたまあたまあたま。

あたまに良いのさ~♪

巨人ファンのみんなへ。

お前ら、たまには魚も食えよ。骨もしゃぶれ。

お前らって魚を食わないし、そもそも骨の付いた魚を食えないだろ。コメント欄を見てれば、そんなこと大人にすぐバレるんだよ。

 

日本がアメリカに実質支配されている中で、野球も随分アメリカナイズされてきました。

私が大嫌いなのが「クオリティースタート」ってやつ。6回3失点?何それ?弱い相手にもそれでオッケーなの?

ビデオ判定なんて「男の世界」に必要ありません。昨日、与田は3回もリクエストしました。ラミレスは試合終了の3アウト目を必ずリクエストしてました。1試合で2回は多すぎる。年2回でいいくらいだ。リクエストが通れば回数は減らない。だから文句ないだろ、年2回でも。

「権利が残ってるから、とりあえず使い切っちゃえ」はセコいんです。みじめです。情緒も風情もあったもんじゃない。

「もったいない」とは全然違いますよ。現行のリクエスト制度は試合の流れやファンのリズムを無視する監督のマスターベーションです。自分だけ気持ちよければ南極の氷はどうなっても構わない。息子の孫に借金残して俺は死ぬ。

 

クオリティースタートなんかクソ食らえだし、リクエスト制度は年2回で十分。

打ち勝つ野球もアホ野球。日本はアメリカをマネしないでもらいたい。

地球温暖化は資本主義社会と金融経済の行き着く先。金持ちの欲望の行き着く先は環境破壊と打ち勝つ野球なのです。

 

普通「お肉」に骨は付いてません。

魚も最近は骨がないのが売られている。

スマホを見てればどっちが北でどっちが南か気にせず暮らせる。

だから外野手はバッターの反応なんか観察しないし、盗塁なんて難しいプレーはしなくなる。

巨人ファンはヒットの本数を数えるばかりで、打撃内容を見ることはできない。

菅野の防御率が何点か私は知らない。しかし菅野のボールとフォームを見ていると何球でヘバるかわかるのです。答え言うたろか?それは80球前後です。今年の菅野は去年の日本シリーズより良くなってるぜ。おめでとさん。

 

最近の魚はほとんど養殖だけど、それでもウシほど飼料を食べません。

魚を食べると頭が良くなるのはDHAのおかげじゃなくて、人間が手先を使って食べるからです。

骨を取り除く作業は命に感謝する作業。足を使った細かい野球は頭が良くなるし、日本シリーズでビビらなくなるのです。

魚を食べる人間は、チームに貢献してくれたベテラン選手をポイ捨てなんかできません。

ここにコメントしてくるアホの巨人ファンは地球を暖めながらスマホやってるに決まってんですよ。

 

カープの野球は頭が良くなる

開幕シリーズをマツダで1勝1敗1分でした。

もったいないなあ・・・と思う気持ちもありますが、

そう悪い野球でもなかったなあ・・・と思う気持ちも強いです。

 

もったいないのは大瀬良で1敗したことと、10安打でスコアレスドローだったこと。

悪い野球でなかったことは対中日27イニングで8失点だったこと。7失点、1失点、0失点。

大瀬良と九里は十分好投。エースの働き。

ノムスケも「高めストライク」を使い始めて幅が広がりました。リリーフ陣もまずます。

足と守備はまだまだできることがある。伸びしろがある。玉木が3塁で止めるシーンも目立つ。

 

開幕3連戦は100点満点ではありませんでしたが85点くらい与えていいと思います。

打ち勝つ野球を目指す方には40点かもしれませんが、私は投手陣に90点をあげたいです。打線も80点。キクと坂倉が良い。

 

まあ先は長いんで開幕ダッシュはしないでもOK。

守り勝つ野球でシーズンに入れたので私はそこそこ満足しています。

オープン戦も貧打と防御率1位でしたし、開幕3連戦も拙攻と防御率1位。

佐々岡のやりたい野球はできてると思います。0た0で粘って行けば頭が良くなり、接戦の拾い方を学べるってものです。5点も6点も取ってると贅沢でアホになります。

 

今日は森下イブですね。明日が森下という意味。笑

ワクワクしますねえ。対阪神のゲームプランは明日やります。

 

鈴木誠也よ、野生に返れ

誠也の天敵は西勇輝です。

新打法の手応えは誠也にしかわからないので信じるのみ。

ただ近年、誠也が「いい子ちゃん」になって怖さが減ってる気がします。

 

昔はデッドボール喰らったら場外ホームラン打ち返したり、敬遠されたら球場を破壊したりしてましたけどね。

キャプテンとかリーダーとか言われてまとまって、あの頃の怖さがなくなったんなら、アメリカ行きはちょっと待ってもらおうかしら・・・

誠也よ、

野生のゴリラに戻って暴れろや。

巨人のファンに故郷のジャングルを燃やされたんなら、都会のビルに上って地球を守れ。

誠也のヤツ、昔に戻る気だな。

リーダーになってチームプレーの楽しみを覚えたが、

昔のアイツはバリバリバリの点取り屋だった。

覚えてるだろうタツノリ、誠也一人に5打数5安打7打点されたことを。

おしまい
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ありがとうございました。

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