新監督に河田雄祐。ヘッドコーチに東出輝裕。

2021.10.5(火)

中日 4x-3 広島 ナゴド

栗林温存もヤス投入も正解。押し出しも仕方ない。

間違えてるのは盗塁しないことと、代打の出し方。

来季は誠也と外国人がいない可能性がある。収入減と支配下の枠の関係で。

ヒット12本で3点とかのアホ野球をしている余裕はもうない。機動力野球はやはりカープのマストアイテムでした。

栗山英樹、辻発彦。優勝監督も今季限りである。

低脳なBクラス監督に来季などあろうはずもないのである。


 

アホは死ななきゃ治らない

もう佐々岡の批判はしない。しても無駄。できない人にやれとは言わない。

大盛の守備も批判しない。小園もキクも気が付いていないから。ついでに廣瀬も気付いていない。

廣瀬純はカープを逆指名してくれたんだっけ?その恩返しでコーチ抜擢?廣瀬に恩返しするのも今季限りでいいんじゃね?いいヤツだけど頭が悪すぎる。外野の守備位置がいつも深すぎる。お前のような強肩じゃないのだ。

 

佐々岡のコメントも相変わらず。死ぬまで変わらないだろう。傍観者だから。

栗山と辻が責任を取ることが決まった。佐々岡なんぞ恥ずかしくて続投できるはずありません。

みんなやめろとは言いますが、次が誰かは言いません。

「緒方帰ってこい、琢朗帰ってこい」は無責任です。昔の名前。

「黒田、新井」も無責任。新井はともかく黒田はもう堪忍してあげなさい。年俸1億で毎日働くようなタマじゃありません。黒田博樹は週1出勤で何億も稼げる男です。

 

私の夢は長野久義兼任監督。

しかし現実的なプランは河田雄祐新監督と東出輝裕ヘッドコーチが最有力。

誰よりも先に発表しておく。

 

なぜ10安打で1点しか取れないか?

昨日のスタメン。

1宇草、2小園、3坂倉、4西川、5アツ、6キク、7林、8大盛、9床田

 

このスタメンを見た瞬間、

「10安打で1点だなあ」

と思ったのは私だけではないはずです。

 

龍馬を3番にして坂倉を4番にしたところで10安打で1点。

宇草を2番、小園を3番にしたって10安打で1点です。

なぜカープが10安打で1点なのか?

「長打がないから」も正解。

私は「機動力が足りないからだ」と去年か一昨年あたりから騒いでいます。

佐々岡は愚直に走りません。どうせまたデータです。走者のベストタイムとバッテリーのベストタイムを比較して走れない。だから走らないを試合前から決めている。

こんなアホにトラックマンやホークアイを与えたらますますアホになります。数字に支配されます。

20歳の大学生にスマホなんか持たせてる親はどうかしている。人間の創意工夫を放棄している。

 

佐々岡は愚直に走らない。

だから私は送りバントを推奨したが、バントもやらない。

走らない、送らない、長打もない。

なら「10安打で1点」になるのは必然なのであります。あたりまえ体操。

10安打も実力で打っているのではありません。走者なしで四球出したくないから、相手に打たせてもらっているのです。データを重視するならば「勝負を分けるところの打率をデータ化しなさい」って言うのよ。それは得点圏打率じゃありませんよ。

 

30年前に「勝利打点」という記録が作られましたが、それも10年か20年で消えました。

勝利打点ですら正確な「勝敗分岐点」ではなかったからです。得点圏打率なんかクソ。野球のあらゆる記録もクソ。トラックマンの回転数もクソなのであります。

宇草と柳はタイミングが合ってるとか、

1死3塁で代打誠也にど真ん中投げるヤツはアホだとか、

そういうのが野球なのです。打率3割は年俸に関係してくるから大事だけど、クローザーの藤川球児や大魔神佐々木主浩は

「打率3割で給料アップはおかしい」

と口を揃えています。

佐々木「3点リードの8回裏にボコボコ打って個人成績上げても何の意味も無い」

藤川 「そうそう。俺のセーブが消えたから言うんじゃないけどね」

 

ヒット10本打てばチームに3割打者は増えます。

するとチームは負けて年俸が上がる。球団経営的にもマイナスです。

もはや佐々岡&朝山ではダメ。河田もダメですが高橋慶彦や長野久義監督も非現実的。

最大公約数的に「カープ最善の道」を探るとすれば、それが表題の「河田監督、東出ヘッド」なのです。そして機動力野球復活への最短距離。

 

機動力野球が一番コスパが良い

機動力野球は弱いチームと貧乏なチームの取るべき戦略です。

大砲を揃える野球が今のトレンドなのかもしれないが、カープには大砲を揃えるお金がないのです。ちびっ子たちを走らせるしかないのです。

 

その野球を選手に教えられる監督コーチが河田雄祐と東出輝裕なのである。

「河田は最下位請負人だ」と言われていますが、本当にそうなのか?

東出輝裕にはインテリ臭が漂いますが、それでもまだ41歳です。「一軍監督にはまだ早い」と考えるのが常識。

とりあえず「佐々岡更迭。河田監督。東出一軍」が短気戦術としては最もコスパが良いと思います。

 

黒田なんて1億程度じゃカープに来てくれません。失礼です、黒田に。

来季は誠也の年俸も払えない。支配下枠の関係で外国人も減らす可能性がある。今年7人、来年4人とか十分あり得ます。

やはりカープは走らないと勝てないと思います。

盗塁王を穫るには脚力が要る。

しかし機動力野球に盗塁王は必ずしも必要ではないのです。

林も走れる。坂倉も走れる。3盗もできるのです。その走塁を教えるNPB最高の名コーチは河田雄祐だったはずです。

河田を監督に据えるか外野守備走塁コーチに据えるかして、さっさと東出長期体制を準備するべきです。東出監督、河田ヘッドはバランスが悪いと思うのです。

おしまい
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ありがとうございました。

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