小園のホームランや大瀬良&堂林、他球団の新外国人など

2019年3月4日

2019年3月3日 オープン戦
西武4-10広島 長崎県営球場

今日も雑感です。

■小園海斗
OP戦ですがプロ1号。
なかなか「水金地火木ドッテン海斗」でした。
私は喜んでもいませんし、驚いてもいません。ついに出たかという静かな気持ち。
私は1ヶ月前から1年目の小園はこれくらいやるだろうと見ていましたよ。
そして有識者の皆さんとコメント欄で話し合って導き出した結論。
「小園は2軍でじっくり鍛えよう」
ハイ。当ブログの方針はこれで行きます。もうブレない。
ただし早急に小園の応援歌は必要かと。
今、歌いたいんだよ!
メヒアにもです。笑

■大瀬良と猛
まだ調整段階でした。地元凱旋にも全く焦らない二人。ベテランの貫禄。マイペース調整。
27歳ですが堂林や庄司とはくぐってきた修羅場の数が違います。
試合後のお二人のコメントもなかなか景気がいいです。
今季も安定感を求めて大丈夫でしょう。長崎コンビ。

■3番龍馬、4番誠也
特に何もなし。5打数3安打1打点と3打数2安打4打点。

■堂林翔太
今日の本題は堂林。シブく働きましたよ。
4打数1安打。3打席目までタイミングが合っていたが右飛、三ゴロ、三ゴロ。
どれも内容は悪くないです。いずれもランナーなしの打席。
4打席目。2死12塁。
ここで堂林、アップアップ状態の森脇投手からコンパクトにセンター前ヒット。
長打を狙うかと思いましたが、コンパクトに繋いできた堂林。
成長なのか、遠慮なのか。今後も見守りたい堂林の「繋ぎの意識」でした。
9回は三者凡退で堂林に5打席目は回ってこず。残念。
一塁守備も積極的でした。堂林のノビで2つアウトを稼ぎました。
堂林の一塁守備に2安打分の価値がありました。

■遠藤淳志と菊池保則
遠藤はやっぱまだ一軍レベルには見えません。148km出てましたけど。
菊池はMAX143kmくらいでした。しかもルーキーに被弾。
でも遠藤よりコマンドがいい。そして2つの投ゴロを捌いたフィールディングも素晴らしかった。
ヤサタクより実践向きかもしれない菊池保則(29歳)。
※カトタク改め「ヤサタク」このブログで初めて言いました。広めますよヤサタク。

■巨人のクック
スポーツニュースの映像ですがすごい「良さげ」でした。まだわかりませんけど。
MLB時代の映像では「たいしたことねえな」と思ってたんですが、昨日は良かった。
球速でなくコントロールです。ストレートも動いてます。ゴロPかな。

■ヤクルトのスアレス
映像すら見ていませんが、やはり3回無失点。
非常に厄介な存在になる予感。

■日本ハムの清宮幸太郎
打席で手首を痛め途中退場。
一昨日、ものすごいホームランを打って「今季は30発宣言」をした翌日のこと。これはカッコ悪いぞ幸太郎。
「本当に30本打つんじゃないか」と思いましたが、勿体ない。

■ソフトバンクの甲斐野
MAX158km。この人イマイチ学生時代から空振りが獲れないんですよ。
昨日もその158kmを近本にバントヒットされてます。
大山のゲッツーもタイミングバッチリで結果オーライ。1回無失点。空振りはゼロ。
小園なら 打てると思う 甲斐野くん。

おしまい
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ありがとうございました。

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