長野転倒!ディスイズカープ野球なのである!

投稿日:2019年4月26日 更新日:

2019.4.25(木)
広島2-0中日 マツダ

私は「カープが借金8を返済するのに2ヶ月かかる」と言いましたが・・・
1週間で7つ減らすとは。笑

さすがにこれは想定外。
7連勝。まだまだ行こう。

7連勝のうち3つが逆転のカープ。
4つが先制のカープ。
勝ち方も落ち着いていて非常によろしいです。王者の貫禄が出てきた。

■長野の転倒について
水金地火木ドッテンチョーノ。
いやあ・・・
素晴らしいコケ方でした。
美しい。芸術的コケ。球史に残るコケ。
吉本新喜劇のようであり、運動会のお父さんのよう。

うん、決めた。

このTシャツは絶対買う♡

うほん。
決してチョーさんをコケにしてません。
何度も言ってますが
私は「次の塁を狙ってアウトになるプレーが大好き」ですから。

よく回したぜ廣瀬コーチ。
タイミングがアウトだったって?
それでもいいんだ広島野球。
「ボールよ、それてくれ!」
って思いながら走るぐらいがちょうど良いのだ。

コケたチョーさん、ナイスラン。
勝ったから言ってんじゃないよ。
いつでも次の塁を狙うのがカープの機動力野球。
負けてもナイスランですよ。絶賛。

■顔で抑えた大瀬良
完封にもいろいろな完封があります。
私の一番好きな完封劇は
エース同士の投げ合いでゼロ行進。
シビれる展開。8回表を終わってまだ0-0。
8回裏にホームチームに1点入る。盛り上がる球場。
9回表も先発投手がマウンドへ。  盛り上がる球場。
みごと三者凡退。1-0。完封!
という展開。
昨日の大瀬良はほぼコレでした。

すこし厳しく言えば8回9回の大瀬良はボールが真ん中に集まりだしました。
すこし危険な香りでした。
でも大瀬良は「顔」で押し切った。
私はよく「顔で抑える」「顔で勝つ」と表現するんですけど、その意味は「相手にフルスイングさせない存在感」という意味です。
例えば7回までの大瀬良はインロー直球とアウトロー変化球がズバズバ決まり、内野ゴロと併殺を量産してました。
100球超えて球が高くなってきたんですが、残像が中日の打者には残っていたと思うんです。
アウトローに意識があるから甘い球を打ち損なう。
あるいは昨年最多勝の大瀬良だから甘いコースには来ないという意識が働く。

このように実績ある投手は顔で得をしてるのです。

8回裏0-0。2死2塁。打者は1番平田良介。次打者は京田陽太。
大瀬良は敬遠せず平田と勝負。ここもシビれた。
敬遠はカッコ悪いし、もし打たれても1点止まり。いい作戦でした。
結果はレフト前ヒットですが、前進守備が奏功してホームタッチアウト。中日無得点。

■西川龍馬の捕殺
んでその捕殺を記録したのがレフトの龍馬。
ナイスストライク返球。
完全にアウトのタイミングでしたが、与田監督はリクエストを要求。もちろん判定は覆らず。
アウトセーフよりも「コリジョンルールの適用」を求めたのかも。どちらにせよアウト判定でした。
ただ、その前のポロリとやった落球はいただけません。名手西川ですからきちんと捕ってほしかったです。

■長野には守備固めを!
代打誠也も守備固めも使わずに9人で完封勝利。
分業化野球の近年で、選手9人で完封勝利はきわめて希少。レア。
これってもしかして平成初じゃね?カープでは。
それにしても緒方監督は長野に守備固めを出しませんね。
次の塁を狙ってコケるのは大いに「アリ」ですが、守備固めを出さずにコケると怒りますよ。
送りバントもないですね。チョーさんには。
私とは考えが違います。私は8回裏の無死1塁でチョーさんバント。
9回表の守備はライト高橋大樹です。
まあ9人で勝つのもオシャレですけど、細かいことをやんないと接戦を落とすと思いますよ。

おしまい
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ありがとうございました。

-雑感

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