名手下水流が痛恨落球!外野守備とブルペンのハナシ

今朝起きて、寝ぼけまなこで朝刊を取りに行ったんですよ。
なんか一面にでかでかと「平成がどうのこうの」って書いてありました。

「あれ?今日令和?」
と思ったんですが、まだ平成でした。
もう1日平成が残ってました。

2019.4.29(月)
ヤクルト7-4広島 神宮

平成最後の昭和の日。明日から令和。
ややこしいし、どうでもいい。2019年は2019年。

また負け越し。これで対ヤクルト戦1勝5敗。
この恨み、晴らさでおくべきか…メラメラメラ…

悔しいなあ。
第1ホームのマツダで3連敗。延長戦で12失点。
第2ホームの神宮で1勝2敗。10安打で4得点。

■先発・九里亜蓮
4回1/3で101球、3安打6四球4失点。奪三振が7
らしくない投球でしたが、少しやむを得ない事情もあります。
九里の登板は中14日でした。これは少々同情の余地あり。

■仕掛けるヤクルト
3-3の同点。5回表。
ヤクルトは先発の石川雅規をスパッと交代。2番手は五十嵐亮太。39歳同級生リレー。
一方のカープ。
3-3の同点。5回裏1死12塁。
九里に代えてレグナルト。打者は5番雄平、6番川端。

雄平三振。川端に代打荒木。
仕掛けが早いヤクルト。ちょっとビックリ。
んで荒木がタイムリー。勝ち越し成功!4-3。お見事な攻撃。

石川用に右打者を並べたカープ打線は567回とヤクルト右腕にパーフェクトピッチを許す。
はあ・・・もう見飽きたぜ、このパターンは。

■下水流落球
4-3の6回裏。菊池ヤスが2四球で1死12塁のピンチを招く。
しかしアツヤスバッテリーは気迫の内角攻めで山田を内野フライに斬る!
ヤスの気迫が好きです。福井みたいだから。
2死12塁。4番バレンティン。
カウント3-2から甘く入ったストレートを強振。レフトにライナーが飛ぶ。
今日のレフトは下水流。今季初スタメン。カープナンバーワンのレフト守備力
その下水流がまさかの落球。
スタート切ってたランナー2人とも生還。6-3。
言っときますけど下水流が捕れない打球なら誰も捕れないですよ。
バットの先に当たったバレンティンの強烈な打球。
しかもナックル気味に無回転で低く飛んできた打球。
これは非常に難しい。名手下水流が捕れないなら仕方ないでしょう。

■代打がいないカープ
今日も田中以外は全員右打者。各駅停車打線。
ベンチの右打者は磯村、石原、上本崇司の3人。
あほですな。右の代打が実質ゼロ。
8回表の勝負所で代打西川。ピッチャーハフ(左腕)登場。
西川がいい当たりを打つも、センター青木がナイスキャッチ。ファインプレー。
いつも言っててもう言い飽きたんですが、小窪か長野かバティスタのうち一人はベンチに置いておけっての。
右の代打がいなくなること、スタメンの守備力が落ちること、機動力を使えないこと。
この3つの理由からです。

■3番バティスタ
7-4の9回表。2死12塁。バッターは3番バティスタ。
アナウンサー絶叫!
「一発出れば同点!」

その通りなんですけど、私はこの場面
「鈴木誠也に回してほしいなあ」
と思って見てました。
バティスタは外スラにクルクル。やっぱり三振。試合終了。
ディスってませんよ。
こういう打者なので、バティスタはこの打撃でいいんですよ。
一発か三振。三振を恐れて右打ちなんかしなくていい。一発を狙え。

「3番バティスタ」ではこういう野球になります。
バティが打てば点になる。打たないとそこで打線が分断される。バティで点を獲る野球。
私が推奨している「3番アツ」や「3番キク」だと、ここで誠也に繋がる確率が上がるのです。誠也で点を獲る野球です。誠也が歩かされると松山バティが出てくる攻撃。こっちのが点になると思うんですけどね。

■スクランブルの巨人とヤクルト
昨日の巨人は5回裏に代打攻勢で3点をあげる。
んで6回からは三塁岡本、二塁ビヤ、一塁阿部。リリーフ野上。
代打阿部に2打席目を与えるためのスクランブル作戦。
ヤクルトも先発石川を4回58球で交代。
石川はここまで5試合に先発して平均80球で交代しています。5試合全てで失点。
もう先発ローテは厳しいでしょう。その投手をスパッと代えたヤクルト。
ブルペンに外国人2人がいて、先発投手は5回しか投げない。

この2チームは待ってれば必ず落ちてくると思いますよ。
4月からこんなスクランブル野球は非常識。
巨人の「一塁阿部シフト」はテストの意味合いもあったかもしれませんが、今の巨人が6回から「逃げの継投」に入るなんて無茶でしょう。これもテストだったのかな?
前回登板でセーブをあげた野上をこの日は6回に投入。
おそらく対戦相手とのデータに基づく起用で、相手は嫌がりますね。この継投。
しかし味方も嫌がるんですよ、この継投。誰がいつどこで投げるのかわかりませんから。
宮國がつかまったものの、巨人のブルペン陣が1人1イニングで6789回をゼロに抑えるのはちょっと無理でしょう。クックがいても厳しい。

逆にカープは凝り固まった継投。
8回の下位打線をフラで抑えて、9回の1番からの左打線に中﨑をぶつけて劇場オープン。
長いペナントレース、どっちがいいのかなあ・・・

今日は10連休の真ん中で平成最後の日。
昨日が月曜日だってこと、つい忘れてました。
今日は火曜日。燃えるごみの日、忘れない。

おしまい
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