野間峻祥の打撃について2019シーズン

2019年5月13日

こないだnishikicarpさんと「野間のバッティング論」で盛り上がったので、ここに野間のバッティング内容をメモっときます。2019ver

草野球選手の私見です。
大いに間違ってますよ。笑

私は野間は「空振りしないバッティング」を目指していると思います。

「当てに行ってる」のとは違います。
「ポイントを長くしてしっかり振ってる」って感じですね。

例えば三振か一発かのバッターはホームベース上の「1点」でボールを捉えたいんですよ。
そこがいわゆる自分のポイント。一番腕の伸びきるポイント。
一方、野間は塁に出たいので、ホームベースの上のどこでもイイからとにかく当てて前に飛ばしたいって感じの打ち方。

ホームベースの長さって40センチなんですが、その40センチの間を
「投球されたボールの軌道に水平になる」
ようにバットを振ってるのが現在の野間です。
これは東出コーチの現役時代に似ています。

よっていろんな場所、いろんな「ポイント」でバットとボールが当たります。
振り遅れた時も野間は前に飛ぶ。
イチローはワザと空振りしてました。

んで不格好ですけど、野間の振り遅れは三遊間に飛ぶわけです。
これが3年前に野間が取り組んでた「走り打ち」に見えるため、オールドファンは

「あの頃の引っ張りきれない野間に戻ったんじゃないか!?」

と心配になるわけですね。

でも私はその心配は要らないと思います。
ちゃんと140kmのボールを引っ張れますよ。今の野間は。

2試合連続ノーヒットって結果だけ見て、迎コーチが野間を1番から外しましたが、私は大反対です。
8タコの相手はロメロ、ロドリゲス、今永、パットン。
誰を出しても打てないです、この人たち。笑
左の150kmを左打者が打てないのは野間だけではありません。普通です。
だから全く心配なし。野間のバッティング。

そもそも野間が3割打つと思うのが間違いです。
あの足があれば.280で十分ですし、たぶん1年使えばそのあたりに収まるでしょう。
あの足と1日1本の3塁打。これで十分ですよ。2019年の1番は。

おしまい
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ありがとうございました。

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