明日からCS! カープの打順はどうなるのか問題

2018年10月12日

明日からクライマックスシリーズが開幕します。

パリーグはノーコメント。セリーグのみ考察します。

1stステージは神宮球場。ヤクルトvs巨人
ヤクルトがやや有利かもしれんが、巨人もエースと四番が絶好調。
菅野&メルセデスを擁する巨人にも3試合で2勝は可能性大。
バレンティンがメルセデスを打てればヤクルト、打てなければ巨人が来るという感じでしょうか。

まあどっちでもいいです。
こちらは王者として迎え撃つだけ・・・
ではないらしいです。今年のカープ。

新井さんの言葉を借りれば

今年のカープは挑戦者として取りに行く

なになに・・・
かっこええやんか

なんかヤングカープには挑戦者が似合いますよ。
うん、必死こいて取りに行こう。
ペナントレースはもう終わったんです。

CSはまた1から仕切り直し。
カープも再びゼロからのスタートで行こう。アドバンテージも忘れよう。
ただ勝ちに行く。それだけでいい。

投手陣の考察は前回行いました。
参考記事:CS第1戦の先発投手は九里亜蓮!

なので今日は打線を考察してみます。

題して・・・

2番打者は誰がふさわしいのか問題!

です。

シーズン中はほぼ2番セカンド菊池で戦いました。
んで2位に10ゲーム差をつけて優勝。9月26日。135試合目のことでした。
135試合中133試合が2番セカンド菊池でした。

実は今季タナキクマルが解体されたのはキクのとこじゃなく、タナのとこです。丸のケガは除く。
8月21日~9月20日のジャスト1ヶ月間、ノマキクマルで戦いました。24試合。

これ、ポストシーズンでもあるのでしょうか・・・
9月26日の優勝決定日はタナキクマルで迎え、27日以降の消化試合では8試合中3試合で「セカンド曽根」がありました。

以上のことから、

基本的に

ペナントレースでは

今季も

キクマルはずっとコンビだった

と言って良さそうです。

タナも9月後半には調子を上げて、出塁率.362、四死球92、盗塁32とまあまあ見られる数字に戻してきました。
問題はキクなんですよね。
上述したように2番野間とか、2番西川というのはほとんどテストされていません。
消化試合で「2番野間」が3試合ありましたが、これをCSでやれるかどうか。
左が3枚並ぶことをどう思うのか、緒方、東出・・・

私は個人的には左3人が並ぶことに
まったく問題なし
と感じていますが、ノムケン時代からカープはほとんどやっていません。

さらに最近のポストシーズンは継投策が早い傾向です。
左のリリーフ投手がいるチーム相手に、ますます左打線は組みづらい感じです。

となると予想では日本シリーズまでカープはずっと
「タナキクマルで戦う」
ことになりそうです。

・・・

若干心配です。汗

短期決戦はいつもと違う戦い方が必要です。
ただしこれは投手起用に関した話。
打線はまずはいつも通りの戦い方で挑みます。
んで、不調な人、好調な人が出てくるのでラッキーボーイを見極める。

実は私は1984年の日本一をあんまよく覚えていないんです。
中1だったんで部活が忙しかったのかな・・・
1986年の4連敗は鮮明に覚えています。中3だったので部活を引退してました。

1984年のシリーズMVPは長嶋清幸。23歳。5番打者。背番号0。
長嶋って5番打者のイメージが強いんですが、1984年のペナントレースではほとんど6番で出ています。
5番に座ったのはシーズン終盤のわずか9試合のみ。小早川が調子を落として長嶋が5番に昇格。

でも日本シリーズで大活躍。3本塁打10打点。全試合に5番センターで先発。
ラッキーボーイは長嶋でした。

これ、今年もやりたいですね。
34年前の長嶋が、今で言えば完全に野間峻祥でしょう。
5番で使うか、2番で使うかわかりませんが、カギはノマ。
野間が打てなければ、ファースト西川、レフト松山。
野間か龍馬がやはり打線のキーマンになるか。
はたまたバティスタ、松山の「実績組」か。

私は2番野間、7番菊池も面白いと思っています。
緒方はやんないと思うけど・・・いや、わからん。
岡田リリーフを試してるくらいだから、日本シリーズでのタナキクマル解体はあるかもしれません。

おしまい
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ありがとうございました。

-雑感

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