2019年の床田寛樹に期待すること「2019年カープ展望」

丸の抜けたカープ。
2年連続MVPの大戦力を失いました。

しかし誰かが抜ければ誰かが出てくるのもカープ球団。
これだからファンをやめられません。笑



今日からキャンプインの2月1日まで、OB選手名鑑と並行して2019年のカープ展望を書いていきます。
実は去年の今頃も同じ企画で書いていましたが、視聴率はイマイチでした。笑
キャンプが始まるまで選手の状態は全然わかんないです。

でも私は妄想家なのでやります。
2019年カープの展望。

第1回目の今回は床田寛樹について。
2017年7月にトミー=ジョン手術に踏み切り、1年後の2018年9月にウエスタンリーグで復帰しました。
この時の床田が凄く良かったんです。
新人時代の床田は平均球速142~3kmだった印象ですが、ウエスタンでは148kmをバンバン叩きだし、
「こんなに速かったっけ!?」
とたいへんワクワクさせていただきました。

故障明けということもあり、9月のウエスタンリーグ公式戦では最長5イニングしか投げませんでしたが、10月のフェニックスリーグでは7イニングを投げています。
順調に球数も増やせています。

コレ、燃えるなってほうが無理でしょう。笑

TJ前の床田は長い腕としなやかな投球フォームでストレートとカーブを投げる「綺麗な投手」でした。
しかし9月に見せた床田は「剛腕投手」のようなイメージに変わっていました。

とにかくストレートが力強いんですよ。
TJ手術をするとストレートが速くなると言われてはいましたが、実際に目の当たりにしてたいへんビックリしました。

床田はまだ1軍で3試合しか投げていないため、143試合のペナントレースでどんな結果を残せるかは未知数です。
しかし1試合だけを見ると、九里亜蓮並みにイニングを食えるのではないかと見ます。
四球も少なく、牽制とクイックも巧い。守備も柔らかい。

そして何より私をアツくさせたのが今朝のスポニチで
あわよくばジョンソンの上を行きたい
と発言したメンタル。

まだプロで1勝しかしていない投手が何を言うのか。
いや確かに今投げているボールを見れば床田がそう思うのも無理はない。

あのアホの野間が床田を「アホ」と呼ぶので、床田の「KJ越え発言」も単なる「アホ発言」なのかもしれません。
しかしアホと言えばうちの主砲だってかなりアホ。でも来年は三冠王を狙います。
アホな床田がKJ越えを狙っていいと私は思います。

しかし4歳年下のアドゥワまで「床田さんは本当のアホ」って言うくらいですから、どれだけアホなのか、床田。笑
インタビューとか私服とか見ているとどっからどう見ても「真面目な好青年」の床田。
ベールに包まれた床田の本当の姿を妄想してみたいものです。

おしまい
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ありがとうございました。 

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