坂倉は今日もミットをど真ん中に構えます

2022.5.14(土)

広島 3-5 ヤクルト マツダ

結果しか見てない素人が俺のブログやツイッターにコメント書き込んでくるの、いかにも21世紀的でウンザリします。

昨日のヒーローが村上? ハァ?

中田翔が満塁ホームラン?ハァ?

昨日の村上は4タコだし、中田はホームランなど打っていません。こいつらは送りバントでもしてりゃいいんです。


 

ヤクルトの勝因

低次元なギャンブルプレーだから、村上と中田と岡本の話はしません。

あまりにも低次元な打撃だからです。

彼ら3人の打撃はNPBでしか通用しない低次元な打撃です。

実は私も一時期3人と同じ打撃をしていたことがあります。簡単にホームランを打てるからです。

だが強いチームの強いエースと対戦すると安直なホームラン打法は全く歯が立ちませんでした。

その時、私は

「ダメだ!この打ち方では試合に勝てない!」

と痛感しました。

 

村上が2本塁打? 1本フェン直?

私に言わせりゃ村上はヒットを1本も打ってません。坂倉のリードによって打たされた3本なのです。

わかるかな? 打たされた3本?

カープには全くダメージのない3本でした。

なぜダメージがないかは昨日の記事で十分解説してるので今日はもうやりません。

まだわからない人は昨日の記事を100回くらい読んで下さい。

 

村上のホームランなど坂倉の手の平で孫悟空がちょろちょろしてたようなものです。

ヤクルトの勝因は原樹理+4人の投手の粘りとバックの守備でしょう。

太田と青木のファインプレイが3~4個あったし、中村悠平の牽制もカープの盗塁をいくつも防ぎました。

山田哲人もヒットを2本防いだし、カープが6回までに8安打しても3点しか取ることができませんでした。

 

カープの敗因

カープはまたしても8回に失点。

ターリーは全く悪くありません。最初からあの程度の投手です。

私は初見でベースカバーに入らないところまでズバリ指摘しています。ストライク入る確率も50%。だから坂倉は真ん中にミットを構える他ありません。村上はそれをバックスクリーンに放り込みました。先頭打者がホームラン狙い。悪くありませんが、私は強いエースを相手にそれをやって、試合に負けた経験があります。

 

坂倉はターリーvs村上宗隆の打席で全球ど真ん中にミットを構えました。「村上を歩かすくらいならソロホームラン打たせちゃおう」ってリードです。

ストライクが入らないターリーにインハイやアウトローを要求すれば、四球でノーアウトランナー一塁です。

皆さんならどうします?村上を歩かせます?

私なら村上に打ってもらいますね。

坂倉も同じ考え。ど真ん中要求。たまたま打った。たまたま打たれた。そんなこともあります。ターリーはイチかバチかの投手です。

 

島内が山田に打たれたのも先頭打者だからです。

私は山田村上を歩かせるくらいならソロホームランを打たせればいいと思っています。

100%は打てないです。「ど真ん中に行くよ~」と言って投げても、たぶん20%くらいしかホームランにならないですよ。

その20%が昨日の8回と9回の一発。

6回の一発は森下の投げミス。

私が昨日の敗因に挙げるのは8回のターリーでも9回の島内でもなく、1~7回の森下暢仁です。

 

試合の勝敗を左右する男

森下と坂倉がカープの勝敗を左右する男です。

ターリーや島内が打たれたってオタオタする必要は全くありません。

森下が村上をキャンと言わせていれば、静かに3対1で勝てていた試合です。

 

昨日の森下は坂倉のサインにたくさん首を振りましたね。

数えてませんが120球のうち30球くらい首を振ったんじゃないでしょうか。実際は20球くらいでしょうが、イメージでは30球。

これを見た素人さんがまーた

「バッテリーの息が合ってない」

とか騒ぎ出すのです。何もわかっちゃいない。ハア・・・

森下が坂倉のサインに首を振る時、それは二人の呼吸が合っている時です。シンクロ率が上がっている時なのです。

 

森下は顔の割にけっこうワガママなピッチングが身上です。

坂倉は玉村、遠藤、九里亜蓮に対して「黙って俺についてこい!」ってリードをしますが、森下に対してだけは「ハイハイわかりましたよ」って感じで3歩下がってついていく感じのリードをします。

森下坂倉夫妻は亭主関白。磯野波平さんと磯野フネさんのイメージ。夫はキレてちゃぶ台をひっくり返すが、奥さんは大らかな愛情で夫のワガママを許容する昭和のカップルなのです。

坂倉は森下の怒りのボルテージを上げようとワザと森下に首を振らせているんじゃないかとさえ思います。

坂倉「カーブ」

森下「NO」

坂倉「チェンジアップ」

森下「NO!」

坂倉「んじゃカットボール?」

森下「NOォォォ!!」

とかね。

だからカープが試合に負けたらそれは森下の責任です。坂倉も反省してると思いますけど、6回表の村上にインハイ要求をした坂倉と、ど真ん中に逆球を投げた森下。悪いのは森下でしょう。

カープの勝敗を左右するのは森下です。ターリーのはずありません。

 

坂倉は今日も真ん中にミットを構えますよ

今日はアンダーソンvs石川雅規。

い、い、石川?

高橋奎二じゃないの? バンザーーイ!

 

ヤクルトは接戦に強い。カープは大味なゲームに強い。

今日は圧勝しましょう。10対0くらい。

昨日の1番大盛も悪くはなかったよ。記録はノーヒットですがボール球をよく見極めていました。

ケンティーは2安打&好走塁を見せましたが、私に言わせれば勢い任せの危なっかしいプレーです。5回にライトフェンスにぶつかりながら好プレーを見せましたけど、あの時ケンティーは一歩前に出てからバックしてるんですよね。それ自体はよくあることなんですが、ケンティーはその後偉そうにグラブでアピールしてドヤ顔しています。

カッコつけてるヒマがあればもっと早く打球の下へ走れと思いますし、打席での所作もルーキーにしてはかなり生意気です。オープン戦はおろか紅白戦で先輩の投手に対しても生意気でした。

どこが生意気かと言うと、バッターボックスで足場をならす時に、左手で投手に「待ったポーズ」をするんですよね。全打席ではありませんが半分以上の打席でやります。

あれは何の意味もないポーズで相手投手に失礼です。慶應の監督は指導しなかったのかね?私は直ちにやめてほしいです。

ヤクルト村上が高卒新人で岡田明丈から初ホームランを打った時も態度がひどく尊大でした。私はその時から村上を恨んでいます。実力もないくせに格好付けてんじゃねえと。ケンティーもダメ。実力もないくせに格好付けてんじゃねえ。

 

坂倉は真の実力者です。打撃の話じゃありません。守備の話です。

盗塁を1個刺したくらいでガタガタ言うのも間違い。

坂倉はリードが素晴らしい。ミットをど真ん中に構えるところが素晴らしいのです。

ターリーvs村上。全球ど真ん中に構えてホームラン。

島内vs山田。全球ど真ん中に構えてホームラン。

島内vs村上。全球ど真ん中に構えて見逃し三振

森下降板後、坂倉は山田村上に対して全球ど真ん中にミットを構えました。坂倉は1点くらい仕方がないと思っていたでしょう。2点取った山田村上は大したものです。

敗因がターリーとか島内とか8回の男とか言ってる人はタコだと思います。結果しか見えていない人。試合を見ないで個人記録とデータブックでも見てるとよいでしょう。

 

私と坂倉は今日もミットをど真ん中に構えます。

スタメンマスクは磯村かアツでしょうけど。

おしまい
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ありがとうございました。

-雑感