オリックスの黒木優太が凄い!

2018年6月14日

この美しい女性が誰かご存知で?
17-3

岡田結実さん。
お父さんも有名人。

17
間違えた。

17-2
この人。
漫才コンビますだおかだのおかださん。
M1グランプリの2代目チャンピオンとなって一躍全国区に。

んで関西人にはおなじみなんですが、おかださん・・・

日本を代表するオリックスファンなのであります。

知ってますよね。有名ですもんね。

どれほどのオリックス好きかと言いますと、昨日3ラン2発のT-岡田選手のことを呼ぶ時、

「おい!・・・ティー!!
と呼ぶのです。まさかのアルファベット!!
ご本人に向かってですよ。笑

日本を代表するカープファンの私でも石原慶幸選手に向かって

「おい!・・・ウー!!
とは呼べません。さすがに。
うーむ、おかださん、年季が違う。

昨日の試合
オリックス12-5広島

岡田が悪いんじゃとか、
安部が悪いんじゃとか、
菊池が悪いんじゃとか、

わかる、わかるよ。

しかし昨日は(一昨日もですが)

「オリックスが強い!」
吉田正尚とT-岡田、このコンビ無名だが本物だ・・・←無名じゃない

1回表、先発山岡のチャラい髪型にうん?と思ってたら、こっちの誠也もなんかひげ伸ばしてる・・・
ゲンを担ぐような出来事もなかったし、まーた菊池になにかやらされてるのか?

「なんだよ、この若者対決は・・・」
と思っていたら誠也先制3ラン。岡田明丈を強烈援護。

山岡「えっ!あれが入るの?人間!?」みたいな表情が印象的でした。
誠也もニッコニコ。
ちょっと最近の誠也の「感情むき出しなところ」に私は心配性です。
「筒香の貫禄」が大好きなので、誠也も1回表に年下の投手からホームラン打ったぐらいであんまニコニコしないでほしいなあ。
誠也はもうカープの四番だけを目指してるわけじゃないんだからさ。

1回裏の岡田明丈。
今季最速の153kmを連発。オリックス寄りの解説者の度肝を抜きました。
しかしコースは全部ど真ん中。笑
私は「いいぞオカちゃん、その調子だ」と思いました。笑

2回裏の岡田明丈。
先頭の吉田に死球。これでちょっと動揺したかな?
5番打者にもヒットを許し、1死後7番のティー。
カーブ、カーブでボールツー。

T-岡田の心理
「ストレート80%のタイミングで打ちに行き、甘いコースに来ればスライダー系も引っ張っちゃえ」
という心理。ヒーローインタビューで自らバラしていました。笑

一方の會澤翼
「1死12塁。3点差あるんだ。ランナーを溜めたくない。昨日打たれたのもストレートだったし。うん、スライダーで1ストライク取っとこう」
だったんじゃないですか。これは根拠なし。

どうでもいいんですが、カープのキャッチャーは昔から「相手打者の待っていない球」を投げたがります。達川が特にそう。
ヤクルトの古田敦也は2-0とかの打者有利のカウントで頻繁に「打者が狙っている球」を投げさせていましたね。これ、今の野球にピッタリなやり方だと思うなあ。

戻ります。
T-岡田の結果はスライダーをうまくすくって同点3ラン。
カープファンの今日は行けるかもって気持ちを凍りつかせました。

ふう・・・
結局打線が11安打5得点で援護するも、投手陣が12安打を浴びて12失点。
またカープの大切な「投手陣と野手陣の絆」に小さいひびが入りましたかね・・・

んで本題。
ここまでは前ふりですよ。←長すぎる

皆さんは何点差で試合を諦めますか?
私は5点差ぐらいならまだ諦めていませんよ。
相手がマシソンでも、マテオでも、鈴木博志でも。
カープなら、カープなら、なんとかしてくれる・・・

しかし昨日7回表の8-5の場面で登場したオリックスの投手を見て、
「あ、こりゃ今日は負けたかも」
と思いましたね。

黒木優太23歳。大卒2年目。
たいへん失礼ですが・・・私、昨日、
この選手、初めて見ました!

衝撃です。150km連発。
ストレートの伸びが非常に独特。
津田とも藤川球児とも違う。

なに?去年オールスターに出てたの?
なに?倖田來未のファンクラブ?
なに?ちょっとあほっぽいキャラなの?

かわいいじゃありませんか。ボールは憎たらしいけど。

ちょっとググってみると昨年の成績は
55試合に登板。6勝3敗。防御率4.22。
ルーキーにしては立派な成績。
しかし昨日のストレートを見て、なんでこんな平凡な成績なのか。
気になってもっと調べると、彼・・・

全投球の75%がストレート!!!

あほでしょ。笑 ←激しく褒めてます
おもしろすぎる。
福良監督、これをよく許してるな。やっぱパリーグってスゲエ!

そういや私、大昔はパリーグが好きだったなあ。
インターネットがない時代、30年前のパリーグです。
1988年40歳の門田博光が44本塁打、不惑が流行語に。
秋にはブライアントと阿波野秀幸で川崎劇場。
翌年門田は南海身売りに伴い、オリックスに移籍。
1番松永、3番ブーマー、6番藤井とかはちゃめちゃな強力ブルーサンダー打線。
その後出てきたのが近鉄の野茂英雄。
どのチームが最強西武を倒すのか、西武以外のチームは非常に野性味あふれるチームでしたねえ・・・

なんか今のソフトバンクを追いかけるパリーグの図式に似ているなあ。
おもしろそう、楽しそう・・・

負けてる場合じゃないですけど、オリックスはまじ強い。
CS出場どころか、優勝ありますよ、コレ!
今年のオリックスは「若い中継ぎ陣がいい」と聞いていましたが、吉田一のことだと思っていまし
た。

なんだ!この黒木のことやんけ!!!

今年も75%がストレートです。
おもしろすぎる。
全盛期の藤川並みです。
いや、楽しみな投手だ。
うちのA-岡田もこれで行け。

閉店ガラガラ

おしまい
 ↓↓↓ ( ※ポチッとワンクリックしていただけると励みになります)
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村

ありがとうございました。

-雑感

Copyright© カープファンの構想と妄想 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.