ストレートで抑えるピッチング

2022.7.6(火) 

巨人 4-1 ヤクルト 東京D 

カープの會澤翼が3連戦の3試合目に村上宗隆のインコースを激しくえぐってから村上は16打数1安打7三振だそうだ。

カープはなぜそのピッチングを3連戦の1試合目にやらないのかな?

村上に3発打たれて2連敗した後に内角まっすぐ勝負。村上は簡単に抑えたけどカープは3連敗。

ピッチングってさ、

ストレートが基本でストレートだけで組み立てられるんですよね。

今、日本で一番気合いの入ったストレートを投げるのが私はヤクルトの高橋奎二じゃないかと思ってるんですが、昨日は初回から変化球を5連打されました。

アホじゃないのかな、ヤクルトも中村悠平も。

 

ヤクルトもアホになってきた

中村悠平のリードに「ウラのウラ」なんかありませんよ。高橋奎二のストレートを信じられなかったのでしょう。巨人打線をごまかそうとしました。

村上の打撃がアホな事は知っていましたが、ヤクルトバッテリーもなかなかアホですね。

私はヤクルトの先発ローテは大いに戦力不足だと思っていますが、その中で唯一セリーグエース格の存在が高橋奎二君(25歳)だと思っているんですよ。彼に17~18勝されると厄介だなと。

その高橋がショボい変化球ピッチング。八百長なのかナベアツなのか。

ナベアツ? 誰? 何?

この人ですよ。

  

世界のナベアツ。

ヤクルトも7月はアホになってるのかもしれません。

 

カープもアホ

カープはもともとアホなので、私は野球への情熱を急速に失いつつあります。

ヒットを待つだけのアホ野球を3年間毎日見せられると、さすがの私も心がくじけます。

打率重視のスタメン、サード坂倉、抑えスコット、3番DH松山。

古葉監督や三村監督がご存命ならどんなことをおっしゃるでしょうね。

 

盗塁されるのはいいんですが、盗塁しないカープは生まれて初めての経験です。

盗塁しないってことは勝ちに行ってないってこと。いかにも佐々岡らしい。臆病すぎて。

台風も落ち着いて今週は残り5試合を無事に行えそうです。ビジター5試合ですがまずは3勝2敗で乗り切ってほしいですね。

 

楽しみは小園

近本光司が29試合連続安打中。

坂倉将吾も19試合連続安打中。

そして実は小園海斗も7試合連続安打中。

一時.150だった打率も現在は.246まで回復。小園なら打率3割まで戻せるんじゃないか。

打順も2番に入るまで調子を戻してきました。

 

小園の打撃もヒットを打つだけで少々アホっぽいんですが、そのスタイルでとんがり続けたのがイチローや秋山翔吾です。小園にも頑張ってほしいです。

守備も安定感が出てきたし、いつだったか頑張って決めたスクイズも見事でした。

小園が後半巻き返して、打率3割に近づけば来年のカープは小園と新監督でいいチームになるかもしれません。

 

今週の計画

今週のブログ計画。

秋山が打って勝っても私はあんまり嬉しくないですね。ごく普通で工夫がないから。

2022年のカープ最大の目玉は捕手坂倉でしたがそれを放棄した佐々岡真司。完全にアホ監督です。

中村奨成も日本代表に選ばれる時代なのにベンチで干す。釣ったばかりの鮮魚を干物にするアホ野球。奨成は試合ですぐ使うべきです。

日刊スポーツで緒方孝市に「カープの弱点は捕手」とまで言われる始末。

坂倉、奨成を使わず、會澤、秋山で戦う佐々岡。私は負けると思います。盗塁もできないし。 

 

今週は野球のブログを書けると嬉しいです。

書けない時は昔の話をしたり、カープOBの記事を書くことにします。

おしまい
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ありがとうございました。

-雑感