大瀬良大地が静かに勝つ!12勝目は5年ぶりのベイスター星

2018年8月5日

DeNA2-4広島

■大瀬良大地
昨日は8回1失点で12勝目。
今季18試合に先発。12勝5敗。ハーラー単独トップ。ハーラーダービーってきょうび死語かなぁ・・・
防御率も2.43で単独トップ。QS14回。
あと7~8試合先発すると思うので、目標は17勝あたり。
大瀬良はヒーローインタビューに登場する確率が本当に高いです。
誰か数えてみてください。たぶん昨日で10回目くらいです。12勝で。
先発で長いイニングを投げていることと、静かに勝っていることがヒロイン率の高さの要員。
「静かに勝つ」とは昨日のようにカープ先制、先発がリードを守る、ブルペンがしっかり締めるという展開です。
岡田や野村は「相手投手より先に失点」「6回で降板」「リリーフがしのぐ」「終盤にカープ打線が粘る」で逆転のカープ。
6人の先発投手のうち「静かに落ち着いて勝てる」のは大瀬良とジョンソンくらい。九里亜蓮も大量援護をもらいながら100球あたりでドタバタしてます。

昨日のような試合が大人の試合で静かな試合。
子供たちにはちょっとつまんないでしょうか? 笑
緒方監督はいつも「投手を中心とした守りの野球」を標榜していますが、監督通算300勝のうち、こういう勝ち方って100勝以内ではないしょうか? なんかイメージ的には200勝くらいをルーズヴェルトな逆転勝ちってイメージです。緒方野球。
まあいいですよ。3連覇ですから。球場のファンもこっちのが楽しいでしょう。←皮肉じゃありません

 

■大瀬良vsDeNA
以前も書きましたが、いくら17勝しても今季の大瀬良をエースとは呼びません。
カープのエースはジョンソンです。
昨日も20歳の京山に勝てただけ。
しかも対DeNAは5年ぶりの勝利です、大瀬良。
調べてみるとルーキーイヤーのプロ初完封勝利(1対0)以来。
別に大瀬良がDeNAに打たれているわけではありません。むしろ相性(防御率)は他よりいい部類です。
しかし巡りあわせというか、4年間も勝ち星はありませんでした。
とにかく昨日の勝利は対DeNA、5年ぶり通算2勝目。誰も言わないのでメモっときます。

■8番・菊池涼介
いいんじゃないですか。気分転換ですよ。
龍馬と涼介のコンビに名前つけたいなあ。菊池タイムリーの龍馬の走塁。いいプレーでしたね。
菊池2塁の打者広輔も新鮮な景色でしたが、菊池の見事な走塁で4点目。いいですね。
8番菊池はやり過ぎかと思いましたが、少しでも田中の近くに置いときたかったのかな。
一つ飛ばしのキクタナマル・・・ってこだわる必要ないと思いますけどね。苦笑
7番菊池、8番會澤でいいと思います。普通に。

■京山将弥(きょうやままさや)君
20歳。高卒2年目。アドゥワや高橋昂也とタメ。
今季9試合に先発。5勝3敗。立派な成績です。
滋賀県の近江高校出身ですね。知らんかった。
140kmそこそこのストレートなんですが、チェンジアップの落ち方が独特で落差も大きい。この球で空振りが取れるので一軍の先発で5勝もできています。
登板した試合の約半分が首位カープ相手。4試合で2勝2敗。
<1>4月8日マツダ 5回2/3 0失点
<2>4月25日横浜 1回2/3 7失点
<3>7月28日マツダ 5回2/3 1失点
<4>8月4日横浜 5回 4失点
この子の凄いところはマツダで2勝!をあげてるところ。
この先も要注意なピッチャーです。

■甲子園開幕!
高校野球も始まります。本当にいつも通りの時間でやるのかな?
ナイターでやってもいいんじゃないのかな・・・

おしまい
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ありがとうございました。

-雑感

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