9月からはまた昔の曲を歌います。

2022.8.30(火) 

阪神 1-0 広島 甲子園 

青柳は良い投手だ。本物のエースだ。

しかしねえ・・・マクブルームを下げて松山を四番で使うことに私は大反対です。

勝っても反対。理由は品がないからです。

 

真の青柳対策

四番マクブルームを松山竜平に代えた理由は青柳対策。佐々岡曰く「右では厳しい」デイリー

相変わらず打つことしか頭にないのねえ。

去年か一昨年、確かヤクルトが青柳対策として右の山田哲人をスタメンから外すなどズラッと左打線を組んだことがあります。

あの時も確か青柳にボロ負けしたんじゃなかったかな。

薄っぺらいデータには青柳は対右.150、対左.230と書かれています。だから佐々岡と朝山はまた左打線を組みました。んでしっかり完封負けです。

 

私の青柳対策はこうです。

いつものメンバーでいつもの野球

これで完封されたら仕方ありません。切り替えて明日です。

私のいつもの野球は「足を絡めた守り勝つ野球」です。佐々岡のように「青柳から1イニング3安打打て!」は無理ゲーですから。

マクブルームは確かに青柳相手に苦しむでしょう。前節の巨人戦では守りのミスも目立ちました。一方松山は3打数3安打。

「松山を使いたい!」となる幼きデータ野郎たちの気持ちもわからことはない。

でももしそれで青柳に勝てたらその後どうなりますか?

 

四番松山で青柳に勝てたらどうなるか?

 

話が一気にややこしくなるんですよ。

ファンがネットで「松山を使え!」と騒ぎ出す。

チームは「あれ?今日の四番はライアンなの?松山さんなの?」

相手によって打順をコロコロさせるのは弱いと思います。

40年前、明訓高校が甲子園で初めて負けた時、敗因は山田と岩鬼の打順を入れ替えたからでした。 

30年間の日本シリーズでも、カープは打線をいじくって西武に負けました。江藤が絶不調だったからだけどさ。 

 

とにかくいつの時代でも腹の据わってない監督は弱いという話です。

四番マクブルームで普通に負ければよいのです。右投手と見ると左打者を並べたり、できないくせに下手くそなスクイズやることが私はクソ恥ずかしいです。ファンに対してもチームの選手たちに対しても。監督が選手を信頼していないことを発表してるようなものだからです。

 

9月以降は昔話をします

カープはまだAクラスの望みがあります。

だけど私はもう佐々岡の野球を応援する気持ちになれません。

「中村奨成捕手一本」という衝撃的な報道も見ましたよ。デイリー

だったら坂倉がサード一本てことでしょ。あり得ないです。

坂倉がサードでアツがスタメン。中村奨成は控えキャッチャー。

佐々岡のやってることは「森下暢仁の打撃センスが素晴らしい!明日から森下を野手転向させよう!」と同レベルの愚行ですよ。

 

だからもうマジメにブログ書きません。

明日からはまた昭和の話を徹底的にやります。

カープOBの話もやります。原伸次はもうやりました。まだやってないのは金本新井ら。

おしまい
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ありがとうございました。

-雑感