太田裕美「木綿のハンカチーフ」の歌い方

カープの優勝も完全消滅。中出し巨人軍にも負け越し。今5位?4位?

私はこの展開を去年10月に危惧して今年5月に確信しました。

なぜそうなったかと言うと去年のドラフトなんですよね。

佐々岡真司もあと10試合。達川もかなりアホ監督でしたが、佐々岡真司みたいな無能な人間を私は初めて見ました。

今日は佐々岡のアホっぷりを昭和最強の名曲に乗せてお届けします。

 

おら東京さ行くだ

今日の昭和歌謡は太田裕美さんです。実は私は太田裕美さんをリアルタイムでは知りません。吉幾三は知ってます。

太田裕美さんを知ったきっかけは「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の両津勘吉さんです。

両さんが太田裕美をやたら推してくるので、小学生の私は名前を知りました。

太田裕美さんの代表曲は「木綿のハンカチーフ」

以前シャランQの歌い方もレクチャーしましたが、上京と読売巨人は昭和人の憧れだったのです。

清原和博のテーマソングも長渕剛のとんぼでした。岸和田のだんじりファイターが死にたいくらいに憧れた花の都、大東京。実は30年前の私も東京に憧れてました。

 

ひねくれ者の私でさえ東京に憧れていた50年前、この時代にいち早く「大都会なんかクソだ!」とカツを入れたのが20歳の太田裕美ちゃんでございます。素晴らしい。パチパチパチパチ。

まあ実際に作詞作曲したのは大御所の筒美京平&松本隆コンビなんですけどね。

誰も彼もが東京に憧れていた昭和50年、それに抗っていたのは太田裕美ちゃんと中島みゆきちゃんだけじゃないでしょうか。知らんけど。

 

佐々岡vs中村奨成

佐々岡「中村よ、僕は旅立つ。東へと向かう列車で」

奨成 「いいえ。私はほしいものはありません。ただ中途半端な即戦力ルーキーだけは取らないでください」

 

佐々岡「中村よ、半年が過ぎ、Bクラスだが泣かないでくれ」

奨成 「いいえ。あなた、私は何の期待もしていません」

 

佐々岡「中村よ、今も素顔で対左打率も上がらないままか」

奨成 「いいえ。私は泥にまみれる羽月が好きだったの」

 

佐々岡「中村よ、3年が過ぎ秋山を買った俺を許してくれ」

奨成 「いいえ。どうせ毎日愉快にすごしてるんでしょう。カープファンに木綿のハンカチでも配ったらどうですか」

 

来季の構想を始めますよ

佐々岡体制はさすがにあと10試合で終わるでしょう。

続くとしてもドラフト戦略は変えないといけない。

白武は「即戦力がほしい」とか言ってますが、これ以上25歳の新人を取るのは既に限界点を超えています。

具体的に言うと正随をクビにして末包を取ったってチームは強くならないという意味です。

カープのチームカラーは末包を育てて大盛を育てて、遠藤淳志と森翔平で戦うことです。

こいつらで負けるのは完全にOK。秋山と長野で負けるのは巨人のアホ野球です。天谷と小窪で負けりゃいいんですよ。

 

昭和50年、カープ初優勝のシーズンにこんな本質的なことを突いてきた太田裕美ちゃんは顔も可愛いですが、侮れない実力者だと思います。

私も最後に勝つのは愛と田舎者だと思います。木綿のハンカチーフは人間の本質を歌った色褪せない名曲でございます。

おしまい
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ありがとうございました。

-妄想