クライマックスシリーズ必勝法

2018年9月26日。
無事にカープの三連覇が決定しました。

ビールかけ翌日の27日。
対ヤクルト戦。ノムスケが打たれて3-7敗戦。
緒方監督は
「残り試合も消化試合にはしない。勝ちに行く」
と発言。マジメだねえ・・・
私とちびまる子ちゃんならもう宿題が終わったんだから、あとはテキトーに流しますよ。笑
と言いつつ、ポストシーズンゲームに向けた対策はさすがに必要です。
考察してみましょうか。

■緒方監督の試み
昨日、緒方監督は西川龍馬を初めて一塁で先発起用しました。
これについて、緒方監督は「今しか試せない」と発言。
いいですねえ。素晴らしいです。

あと何気に昨日の打順も1番広輔、2番野間でした。
「菊池を休ませたんだろ」も正解です。
しかし私は「菊池が打てない時の2番打者」も試してみたのではないかと思ってます。
これまたいいですよね。ついでに2番龍馬も試しておいてもらいたい。

投手陣でもヘルウェグと藤井皓哉が登板。
ビハインドだったので普通に見える継投ですが、これもこの二人がシリーズの秘密兵器になるかどうかを見極めていたと考えれば非常に興味深い登板でした。

■クライマックスシリーズの優位点
相手がどこになるかは直前までわからないのですが、今年のカープは去年に比べて非常に有利です。
なぜか!? 故障者がいないことと予告先発の導入です。

今年は鈴木誠也と安部友裕がいます。
これは非っ常ーーーーに大きい。
単純に二人の打力や守備力も頼もしいんですが、
相手先発投手と相性の良いオーダーをいろいろ組むことができるんです。
めちゃくちゃ大きいです、コレ。

去年は誠也、安部、エルドレッドが故障中。野間ブレイク前。
なので対DeNA、全5試合で「ライトバティスタ、レフト松山、ファースト新井」を動かせなかった。
DeNAはこれに向けてマシンガン継投で挑んできました。

でも今年は全員揃っています。強いですよ。
安部のところでエスコバーが出てきたらバティスタを代打で出せるんですよ。今年は。
去年はできませんでした。

さらに今年からセリーグでもCSに予告先発が導入されます。
これも大いにカープ有利に働くと見ます。

■今後、緒方監督に試してもらいたいこと
<1>ジョンソン=會澤の組み合わせ。
結局2018年の公式戦では一度もなかった「KJ&アツ」コンビ。
オープン戦は確か1試合あったんですよ。んで結果も悪くなかった。
なのにシーズンでは一度もなし。
これはぜひ試してもらいたい。
CSはともかく日本シリーズではKJに2試合先発してほしい。
となるとKJはマツダでの登板となります。今年は「セセ・パパパ・セセ」の本拠地開催。
ならば打てるアツをKJと組ませたい。
これはぜひ試してほしい。お前に言われんでもわかっとる?
これはかなり高い確率でお試しが「ある」と思います。

<2>2番打者の起用法
これもたぶん「ある」と思います。
昨日は野間でした。龍馬も面白い。
当ブログで推しまくってる「1番野間、2番龍馬」も試してほしい。
下位打線にタナキク。
1番2番が「ノマリョーマ」ではまだ短期決戦に不安も残ります。
しかしこの二人にはなんか「ラッキーボーイ」って雰囲気が満ち溢れています。
もちろんシリーズの調子にもよるんですが「ノリやすい」特性を備えていると思います。

実は緒方監督、昨日の「5番安部、6番龍馬」の打順についてこう発言しています。
結構好き♡

そうなんですよ。
昨年よくあった「5番ファースト安部」
私は違和感ありまくり。
誠也も敬遠されまくり。
だったんですが、誠也が足も速いんで、
なんだか「4番5番が1番打者に見えてくる」訳ですよ。

だから安部が5番。
ちょいちょい緒方監督は
「下位打線にも123番のような流れる打線を作りたい」
と言っています。

このあたりからも
「12番がノマリョーマ」
「6~8番がタナキクアツ」
も面白いと思う訳です。

ですから今日以降、試してほしいなあ・・・と思う次第。

<3>堂林翔太・三塁手
やらない理由がない。龍馬一塁より現実的でしょう。
しかも今、堂林は二軍です。やっとかないと。

<4>田中広輔欠場
こだわりがないならいいでしょ。
いつやるの?今でしょ! 古

おしまい
他にもお試しプランがあれば教えてください。

おしまい
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ありがとうございました。

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