FA移籍とW杯とキャッチフレーズを少し

FA移籍も大詰めを迎えています。森友哉はオリックスに決定。

これに伴いオリックスの伏見が日本ハムへ。DeNAの嶺井はソフトバンクに移籍。

伏見は出場機会を確保できたし、嶺井は打撃を活かして甲斐と併用されるでしょう。

残る大物は日本ハム近藤健介。里崎チャンネルは「西武確実」と言ってるが、まだオリックスとソフトバンクも諦めていない様子です。

 

みんなパリーグ

しかしアレだねえ。

FA選手の移籍先は全部パリーグですね。

やっぱ野手にはDH制度がありがたいのかね。DHがあれば選手寿命が1~2年延びるかもしれませんしね。

あと年俸も異常ですよね。

27歳の森友哉が4年18億円と背番号4。

29歳の近藤健介に西武が6年24億を提示すれば、オリックスは6年30億、ソフトバンクも6年35億円と青天井。

パリーグは近藤健介に年4億~6億も払うのか。豪気だなあ。

FAせずに残留した32歳の浅村栄斗も4年20億円で契約更改。

私はこの3人は不良債権化すると思います。打つだけの選手にこんなに払うのは時代錯誤も甚だしいと思います。私なら2年5億までしか出せませんね。

 

今年、セリーグ球団がFA選手に全く食指を伸ばさなかった姿に私はとても好感を持っています。

巨人、阪神、中日。

この3球団はかつてFA選手を高額で買い漁ってきましたが、数々の失敗から大切なことを学んだのでしょう。立派だと思います。

人間は間違えて失敗して反省して前に進むことができるのです。

 

サッカー日本代表について

サッカーワールドカップについて。サッカーも好きなんですよ。

同じ組に強豪国がひしめいているというのに日本の選手たちは闘志満々だし、日本のマスコミも威勢が良い。

私は森保ジャパンをずっと見てきたわけではないですが、直近の親善試合などを見ているとワールドカップ直前だというのにスタメンを毎日コロコロ変更しているんですよね。

もちろん海外組を招集できないとか怪我人発生とかもあったと思うんですが、おかげでドイツ戦の前日になっても森保ジャパンのスタメンは全く読めない状態になっています。

 

スポーツ紙各紙が予想を立てていますが、同じスタメン予想は一つもありません。ゴールキーパーでさえ予想が割れています。

こんな日本代表チームは過去に例がありません。

スタメンは11人。ベンチには15人の選手が控えメンバー。んでコロナ以降、試合中の選手交代は5人まで認められています。

選手交代5人は画期的と言いますかサッカーを大きく変化させました。野球に例えるなら先発投手を3~4回で降ろすような戦い方が可能になります。

日本シリーズの高津監督、中嶋監督は共に先発を早めに降ろしていましたし、日本代表の森保監督は大勢の選手をテストしてきたため、明日の本番では自由自在で多彩な選手起用が可能になりました。

 

昔、国内リーグとカップ戦を戦うクラブはAチーム(一軍)を二つ作れるほどの選手層を持たないとダメだとよく言われていました。

今の日本代表はそれに近いチームになりました。層が厚い。カープも見習いたい。

明日はドイツに勝てるんじゃないですかね。4年前はカープ3連覇で忙しかったけど今年はヒマなのでサッカーを一生懸命応援するよ。

 

キャンプ打ち上げ

最後にカープ。

昨日、秋季キャンプを打ち上げました。

明日はオンラインでファン感謝デーが開催され、そこで来年のキャッチフレーズが発表されます。

佐々岡時代のキャッチフレーズは

2020 たった今この赤の子舞い立った

2021 バリバリバリ

2021 ガツガツガッツ

でした。

新井政権ではもうちょっとマジメな感じになると予想します。カープの低迷は「水金地火木ドッテンカープ」から始まったのでね。

おしまい
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ありがとうございました。

-雑感