鈴木誠也がノースリーからポップフライを打ちまくる件

2019.4.11(木)
広島2-6ヤクルト マツダ

光明が見えましたね。
底は抜けた。
1日も早くタナキク12番を解体しましょう。

■ヤサタクとヤス菊池
ヤサタクは戦っていました。
なめんなよヤクルト。
なめんなよ広島。
ギラギラしてたでしょう。
ヤクルトめ、俺のストレートを打ってみろ!
緒方監督、俺のストレートを試合に出してくれ!
こういう選手をもっと見たいですね。

タナキクも戦っていますよ。岡田明丈も戦ってる
んなこたわかってる。誰よりも私が知ってる。
「チームを勝たせなければ」「オレがなんとかしなきゃ」もイイんですが、序盤の大量失点で重圧と責任を感じてチームが縮こまってるのが現状。
エラーをする松山もそう。「オレが投手を助けなきゃ」
わかってるよ、まっちゃん。ジョンソンと中崎のためにやったことがエラーになった。

でも昨日のヤサタクを見てくれましたか?ギラギラしてたでしょう。
岡田よりオレのストレートが速いんだ!
バレンティン?誰だそれ?喰らえオレのストレート!
會澤さん?リード?何だそれ?どりゃああああ!!!

いいでしょう。新婚ヤサタク。
彼らは今試合に出られないと明日は我々と同じカープファンの男の子に戻るんです。必死です。ハングリーです。
年俸2億円のタナキクコンビ。実績十分。貫禄のスーパースター。今のベストプレーヤー。
年俸1200万円のヤサタク。球種は2種類。でも昨日はクイックを交えて打者のタイミングを外すことをやっていた。

私は弱いカープが強くなる瞬間を見ていたい。
昨日と同じカープはつまらないんですよ。
丸の穴など感じたことは一度もない。
だっていよいよ下水流や堂林が出てくるかと思うと楽しみでしかない。
小園海斗も坂倉将吾もお前らの時代だぞって言いたい気分。

菊池保則を見ましたか?燃えに燃えていたでしょう。
彼には評判ほどの球速はなかった。MAX143kmってところ。
福井優也の楽天初勝利も見事でしたが、ヤスのコマンドとフィールディングも見てください。
昨日は守備機会がなかったけどオープン戦で見せたバント処理は桑田真澄のようでしたよ。要チェックです。

■落とすなら使うな!
岡田明丈登録抹消はいいんですが、試合前の投手の状態もわからないのか、緒方佐々岡?
野村祐輔もアドゥワ誠も、矢崎拓也も菊池保則も。投げさせないとわかんないのか?畝は何をやってる?
二軍の小林幹英はもっと自信を持って一軍に投手を送り込め。
アドゥワと矢崎がいいピッチングをしたのはまぐれでも偶然でもないと思いますよ。必然の実力。
今村を下で調整させる勇気があるのに、なんで野村や岡田を先発ローテと決めつけるのか?
野村祐輔はもう先発ローテでは厳しい。
8勝8敗。中5日ならギリギリ使えるけど中6日で6イニングでは使えない。チームが回らない。
ノムスケはリリーフも無理。なので2軍で有事に備えてもらいましょう。
1.2億円の控え投手。長野もそうだよ。2.2億の代打要員。
昔の名前で戦うと負けますよ。カープは育成のチーム。巨人とは違うのです。若手を抜擢しないと負けるのです。

■鈴木誠也がノースリーから打つ理由
6回裏6点を追うカープ。
1死2塁で打席に四番鈴木誠也の3打席目。
久しぶりにランナーをおいての打席。
すると岡田明丈にそっくりな顔の寺原隼人が外外外でノースリー。
んで4球目。真ん中高めのボールかストライクか微妙な抜けたスライダーを打ちに行った誠也。
結果は平凡なセンターフライ。

球場全体が「え?なんでそれ打つん?」という空気に。
解説の野村謙二郎は「ベンチが打てのサインを出したのでしょう。私は待ってほしかった」と発言。

全部NOである。
タナキクを外せないカープベンチである。
6点ビハインドのノースリーで「打て」のサインなど出せるはずない。誠也の独断。
私はこれを激しく支持する。誠也に付いて行く。

6点負けててノースリー。
(※申し訳ありません。私はカウント「スリーノー」と呼ぶことができません。スリーツーは言えるようになりましたが、スリーノーは言えません。ここはノースリーで行かせてください)

普通の四番打者は振らない。
振るべきでない。

でも誠也はオッケー。なぜか?

理由は鈴木誠也が一番チームの勝利を目指している選手だからです。
ヘタすれば監督以上にチームの勝利を目指しているのではないか?
6回で6点負けてます。1死2塁ノースリー。
見逃せば四球。1死12塁。普通はこれが正解なんですが、誠也は打っていいよ。絶大な信頼。

もし誠也が一発打てば6-2。まだ4点あります。
でもここはマツダスタジアム。点が入れば空気が変わるんですよ。
結果は誠也アウトの5番松山が2ランホームラン。
6-2。4点差ですが球場の空気は変わりました。「行ける、勝てる!」って空気が生まれた。

松山の後は龍馬のポール際、小窪のライト線のいい当たりがギリギリでファールになったが、去年の雰囲気が戻ってきました。
負けは負けですが、6回裏の反撃は3連覇したカープの雰囲気でした。

鈴木誠也が火をつけたとまでは言いませんけど、常識を疑え、マンネリを打破しろって意味で、誠也のノースリー打ちは今後も続けてほしいです。
自分が打ちたいから打ったんじゃありませんよ。

■昨日と同じことをしているとやられる
インハイの後のアウトローなんて、打者は狙っていて逆に危険です。
タナキク、ノムスケ、一岡、中崎、そして鈴木誠也。
実績組もフィルターかけずに今の状態を「裸眼」で見ないといけないと思います。色眼鏡で見ない。

バティスタは飛び道具。よく先頭打者で代打に出すけどなんだそれって感じ。
長野久義は過去の人。スタメンで使うな。ベンチに置いとけ。
昨日の試合中に松山と龍馬のポジションを入れ替えました。
あれが裸眼で選手を見てない証拠ですよ。松山がエラーをしたから入れ替えたんでしょ。恥ずかしくないのかベンチは。
龍馬がレフトで見せた好守を見てない。松山の1個のエラーしか見えてない。
これじゃ、長いシーズンを勝ち抜けないと思います。なんで去年までは勝ててたんだろ?
今年もセリーグは弱いからこれで勝てるんでしょうか? 私は心配です。

おしまい
 ↓↓↓ ( ※ポチッとワンクリックしていただけると励みになります)
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村

ありがとうございました。

-構想

© 2020 カープファンの構想と妄想 Powered by AFFINGER5