カープの歴代三塁ベースコーチ

2020.7.18(土)

広島 4-9 ヤクルト マツダ

なんかいつもカープの試合はガチャガチャしとるのう。

試しに皆さんもブログ記事を書いてみるとよくわかりますよ。

1試合の中にツッコミどころが満載なんですよ。絶対長くなりますよ。笑

私は2対1とか3対2で静かに勝ちたいです・・・

 

カープの三塁ベースコーチ

4回裏で2対2同点。2死2塁でバッターキク。レフト前ポテンヒット。

ツーアウトですから当然2塁ランナー西川龍馬はホームに突っ込みます。レフトは青木宣親。

3塁コーチャーの廣瀬がグルグル手を回すんですが、ランナー龍馬の走路をふさぐ形になり龍馬減速。

んでホームギリギリタッチアウト。

ネットは「次が堂林だからストップさせろ!」と声が飛びました。ドアホか・・・

完全にゴーです。次が浩二でも誠也でもゴー。100%ゴーである。

 

青木がうまく捕ってうまく投げました。ストライク送球。

でもこれはチャーリーのミス。

私が見ただけで廣瀬のミスは今年3回目です。(オープン戦含む)

ネットで廣瀬は石井琢朗以来の「壊れた信号機」呼ばわり。みんなよく憶えてますね。2015年のネタでした。琢朗はけっこう「チャレンジャー」でしたね。私はキライじゃありませんでした。笑

■カープの歴代3塁コーチャー ()内は当時の年齢
2011・・・緒方孝市(43)
2012・・・緒方孝市(44)
2013・・・永田利則(52)
2014・・・永田利則(53)
2015・・・石井琢朗(45)
2016・・・河田雄祐(49)
2017・・・河田雄祐(50)
2018・・・玉木朋孝(43)
2019・・・廣瀬純(41)
2020・・・廣瀬純(42)

廣瀬を育てたい気持ちもわかりますが、ここまではあまり成長していません。キッパリ。

昨日、龍馬を回したのはOK。

走路に入ったのがNG。

龍馬の走塁が三塁側へやや膨らみましたが、あれぐらい許容範囲で想定範囲。やはり廣瀬の準備が悪い。

廣瀬が走者と連動せずに止まっていたことが一番ダメ。ミスの元凶。

3塁コーチは走者と連動して、ギリギリまでゴーかストップかを見極めないといけません。

 

阪神の高代や広島の玉木などはこの連動のことを「(走者を)引っ張る」と表現してました。

引っ張る理由は外野手がバックホームした後でゴーかストップかを判断したいからです。

昨日で言えば青木がハーフバウンドをしっかりグラブの芯で捕球した時、龍馬は3塁ベースを1歩回って再加速し始めてました。

青木のチャージは100点満点。最高のプレーでした。

しかし青木の肩を考えればこの時点で龍馬ストップは100%あり得ない。青木のベストボールが帰ってきても絶対セーフ。コリジョンルール。

レフトが誠也とかイチローなら止めたかもしれませんし、点差が10点だったら止めたかもしれません。次がOPS1位の堂林と鬼ってる誠也ですから。

同点なので廣瀬は当然ゴーを出し、腕をグルグル回します。

しかし走者と連動せずにジッと止まっていました。楽々セーフだからサボったのです。

だから龍馬が3塁を膨らんで回ってきた時、廣瀬は回避できませんでした。1プレーをサボらず動いていれば回避できました。

 

■正しい3塁コーチの動き方はこうです。

ランナー2塁でセンター前ヒットの場合。

接戦時ならまず最初は絶対ゴー。3塁コーチは走者にゴーサインが見えるように3塁ベース近くに立ち、走者が接近してくれば今度はコーチもホームベースコーチ方向に動きながら腕をグルグル回します。

次に外野手の重心と捕球姿勢を見てゴーかストップの判断を下す。強肩選手ならここが最終判断のポイントです。相手の肩と味方の足。

弱肩の外野手の場合は送球を見てからストップさせることもあります。玉木の「引っ張る」はこの部分のことです。

 

去年、廣瀬と曽根が重信から激走した試合もありましたけど、あれはギャンブルスタートの話でベーランとは別のプレーです。

今日も細かくてスミマセンねえ。

あそこをキッチリ3対2で勝ち越せていれば、なおも2死2塁でSD砲でした。

ライアンにとどめを刺せてたかもしれません。←タラレバ

 

ビッグベースボールは時代の流れ

カープはこれで9勝13敗1分。開幕からちょうど1ヶ月。23試合消化。

カープと相手チームの取った得点合計が5点以内だったのはここまでわずか4試合です。例えば3対2の試合とか4対1の試合とかです。

んでカープはこの4試合を1勝3敗で負け越しております。

実は2018年からこの兆候が出始めていて、若い方は「逆転のカープ!」「得点こそ正義」と盛り上がっていました。

 

でも私と古葉監督は椅子の下でかなりイライラしてました。

「打てないと勝てない」はアホ野球であり、

「打てない試合も何とか勝つ」が「かしこの野球」だと思うんです。

 

佐々岡は動きが遅い。

コーチ時代から頻繁に負け試合の後で若い投手に苦言を呈していますが、全責任はお前にあるのだ。佐々岡。

試合に負けてからギアを上げても遅いのだ。佐々岡。

さあ、アドゥワと玉木を一軍に呼び、藤井黎來にも背番号24を与えて月曜日から一軍に上げなさい!

 

んで甲子園。九里がカード頭。森下は2戦目。3戦目が薮田とアドゥワ。

3塁コーチは玉木朋孝。外野コーチがいなくなるなら赤松真人も一緒に連れてこい!!

おしまい
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ありがとうございました。

-構想, 赤辞苑

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