巨人がソフトバンクに勝つ方法「2020日本シリーズ」

今週土曜日から始まるSMBC日本シリーズ。

巷の予想は「ソフトバンク圧倒的有利」です。

私は巨人が大キライですが、やる前から「勝負は見えてるw」と言われるのも大キライです。

なので今日は巨人がソフトバンクに勝つ方法を考えました。

私の結論は菅野をフル回転させないことです。私ならマシンガン継投で戦います。


 

ソフトバンクも「12分の1」

確かにソフトバンクは強いです。2位に14ゲーム差で優勝。1ヶ月前は2位ロッテとゲーム差ナシだったのにね。

ソフトバンクは10月を22勝4敗1分の日本新記録で爆走。1ヶ月で貯金18。へえ、そんなことができるんだあ。今度やってみよ。

周東佑京が10月に入り13試合連続盗塁の世界新記録で大爆走。笑

連続13試合の中には「出塁ゼロで盗塁を決めた試合」も一つあります。ゲッツー崩れで残って盗塁。大したもんだ。

いつも言ってるでしょ。ヒット打たなくても足は使えるんだって。おい聞いたか野間、周東が呼んでるぜ・・・

 

と言った具合に大爆走しまくった「10月のソフトバンク」

みんなコレにダマされてます。

実はソフトバンクもそんなに大したことはない。

今年のパリーグで一番強かったけど、絶対勝てない相手じゃない。

同じ日本人で同じプロ野球。出る前から負けることを考えるバカがいるかよ、コノヤロー。

ソフトバンクは選手層が厚い。だけど試合に出られる人数はあくまで9人。

層の厚いチームが有利なのは「ペナントレースの話」です。「短期決戦」ならば層の薄いチームにもワンチャンスありますよ。

 

層の薄いチームの戦い方

一方、巨人の先発陣は層が薄い。泣けるほど薄い。笑

今年のシリーズでもたぶん「予告先発」をやるでしょう。

巨人の場合は出場選手40人のうち20人以上を投手にして毎試合ブルペン10人体制で戦うべきです。DH制のパリーグではブルペン10人が日常的です。

ゲームプランは「2人の先発投手」で5~6回を投げる。7~9回を1人1殺くらいのジグザグ継投。

層の薄い巨人投手陣の最大の武器はクセのある救援陣

救援陣を酷使フル回転させて勝ってきたのが今シーズンの巨人です。

日本シリーズは最大3連戦。移動日も多いため救援陣はレギュラーシーズンよりも少しラクできます。

 

先発投手は基本1試合に2人用意しますが、有事に備えてさらに「第3の先発」も用意する。先発投手を3人ベンチに入れるって意味ですよ。

先発2人で6イニング。勝っていれば7~9回を「左右7人の投手」で凌ぐ。んで敗戦処理1人と第3の先発。計11人。

攻撃はいつもの攻撃で良いでしょう。トレード期限が過ぎたし他に策がありません。周東の盗塁は諦める。

 

ベンチ入り40人を考察

菅野は今シーズンずっとフラフラでした。2週間ぶりに投げた先週の試合でも抜け球ばかり。

しかし球威がなくても、コントロールが悪くても試合を作れるのが菅野のスゴいところ。

昔のボールを投げられなくても「相手打者を観察する能力」は衰えていません。ウラをかいたり、はぐらかしたりしてイニングを食えます。盗塁は無警戒ですけどね。

私の菅野への日本シリーズ期待値は「6回2失点」です。打者3巡目まで。

 

2019年の日本シリーズで巨人は出場選手40人枠を「投手19人、野手21人」で登録しました。

ちなみにソフトバンクも同じ「19人と21人」でした。んで4連勝4連敗。

※昨年のシリーズでの先発投手成績

第1戦 千賀7回1失点、山口6回3失点

第2戦 高橋礼7回0失点、メルセデス6回0失点

第3戦 バンデン4回2失点、高橋優3回2失点

第4戦 和田5回0失点、菅野6回3失点

去年も巨人は先発が長いイニングを投げらませんでした。第1戦と第2戦がDHのある福岡ドーム。第3戦と第4戦が東京ドーム。

今年は去年より一層先発が弱い。やはり「先発2人で6イニング」が現実的なプランでしょう。

そこで今年のシリーズ40人は「投手20人、野手20人」とする。

メンバーは以下の通り。

※巨人のシリーズ40人(ベンチ入りは26人)

先発【8人】 菅野、戸郷、高橋、サンチェス、畠、今村田口、桜井

救援【12人】 デラロサ、中川高梨大江、大竹、鍵谷、ビエイラ、田中、宮國、田原、横川藤岡

捕手【4人】 大城、岸田、炭谷、山瀨

内野【7人】 岡本坂本吉川中島若林、吉川大、田中俊

外野【9人】 松原ウィーラー亀井、陽、重信、増田、石川、モタ

太字がスタメン野手。赤字は左。

投手のメンバーはよくわからないで書きました。戦力外選手や故障している選手も入っていますが要は「先発投手が8人以上必要」という意味です。5人じゃ負けます。8人です。

18歳の山瀬君は捕手なので欠かせません。トレードしまくったので巨人の支配下捕手は5人しかいません。小林は今季絶望なので実質4人。

 

結論。ベンチ入りの26人

ベンチ入りできる選手は26人。コロナ特例。

巨人のベンチ入りは「投手11人、野手15人」です。ブルペン10人体制。

例えば第1戦(京セラ)なら、

4吉川、9松原、6坂本、5岡本、8丸、3中島、2大城、7ウィーラー、1菅野。

ベンチ野手は7人。岸田、若林、吉川大、田中俊、亀井、陽、増田。

日本シリーズの延長戦は12回までですが控え捕手は岸田1人で行く。炭谷がいれば炭谷1人。

巨人は控え捕手よりもブルペンを1枚増やした方が良い。

ブルペン10人。デラロサ、中川、高梨、大江、大竹、鍵谷、ビエイラ、田中、今村田口。赤字が第2先発の人。

 

菅野が長いイニングを食えれば御の字。

第2戦以降は苦しい。3~4回からの継投も十分あり得る。

得意のピッチャー増田はシリーズでは使えない。もし3回からの継投になっても落とせる試合は一つもないのです。

だから第2先発が必要。私ならまだ第3先発もベンチに入れる。3人とも打たれたらギブアップ。

何とか6回3失点で粘れたら、左3枚と右4枚を3イニングに惜しみなく投入。

中川が万全でない可能性もあるため、本当に「1人1殺」です。

1人1回はレギュラーシーズン用の継投策。シーズン終盤で「デラロサに替えて左の田口」とかやってたのも日本シリーズのため。見え見え。

中川が帰ってきたので田口は第2先発へ。大江高梨中川は全試合に投げるつもりでしょう。

 

先発ローテは

第1戦 菅野&田口

第2戦 戸郷&今村

第3戦 高橋&畠

第4戦 サンチェス&誰か

第5戦 誰か誰か

第6戦 菅野&誰か

第7戦 戸郷&高橋

「誰か」とはラッキーボーイの子です。

戸郷の球筋も面白そうですが、私は高橋優が面白いと思います。カープ戦で良いタマを投げていたからです。

畠世周を第3戦に先発させて、高橋優を第2先発でフル回転させるのも面白いかもね。

おしまい。巨人のチーム事情を知らないで書きました。ですが複数の戦力外投手を40人枠に入れないと回んないと思いますよ。

おしまい
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ありがとうございました。

-雑感

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