ごめんよタッちゃん、罰ゲームさせて。

2020.11.25(水) 日本シリーズ

ソフトバンク 4-1 巨人 PayPay

昨日、切符買っといてよかったのう。

ソフトバンク4連勝で4年連続日本一。

原辰徳は2年連続4連敗。計8連敗。ざまあ見ろ。

うそです。ごめんなさい。実力もないくせに日本シリーズに行かないといけなくなったのは我らカープの責任です。

ごめんよ、タッちゃん。来年はちゃんとお前らの実力に見合った順位に就かせてあげるからね。


 

2020シーズンふり返り

2020年の公式戦は全て終了。今日から1週間はFA宣言ウィーク。田中のコウちゃん、朗報待ってるよ。

思えばコロナ禍で始まり、藤浪、坂本、いろんな選手が陽性反応。

シーズン序盤の日程は謎の関東中心ローテーション。あれで佐々岡と阪神矢野はちょっと不利でした。その証拠に両チームはシーズン終盤にようやく調子を上げて閉幕ダッシュに成功しました。

開幕前の私の予想(願望)は「広神横中巨ヤ」でした。この順位はほぼ投手力の順。2年目の矢野阪神をかなり買っていました。

菅野が抜けるかもしれない巨人は来季ここからさらに順位を後退させます。唐川や井納を獲ったところで大勢に影響はなし。

良かったのう、タッちゃん。来年は日本シリーズでボコられる心配はなさそうです。笑

 

カープの収穫は九里亜蓮と森下暢仁。野手組では何と言っても坂倉中村の黄金コンビが大きく羽ばたいたこと。

ケムナ島内塹江の躍進、大盛羽月の胎動。長野久義、謎の好調。笑

来年は今シーズンのようなことはないでしょう。コーチ陣に大きな変動はナシ。河田以外にも新しい血が欲しかったけど、まあセリーグならこれでも十分勝てるでしょう。

とにかく、忘れられない2020年。

全12チームが最後まで120試合を消化できたことはたいへんありがたいことです。

 

カープの支配下登録選手

巨人とソフトバンクを除く10球団は、本日が第2次戦力外通告の締め切り日です。←たぶん間違いないが、確たる報道はなされていません。

現在カープの支配下登録選手数は60人。ここにドラフト6人と新外国人2人が加わると68人となります。

育成枠のロベルト=コルニエル(25)と木下元秀(19)の評判が良く、サビエル=バティスタ(28)もカープに帰ってくるかもしれないという風の噂もあります。

68人の中からスコットを筆頭にヤバい選手はまだいるかもしれません。メヒアとは2022年までの契約ですが、スコットとピレラは今月末までの1年契約です。

来シーズンの開幕時点で、支配下人数は最大でも68人までとしたい。

コルニエルとは開幕前どころか年内にも支配下契約を結びたい。モンティを切ったのでね。

バティスタを呼び戻すならメヒアかピレラがクビ。スコットはどっちにしてもクビでしょうね。アメリカの助っ人ももう終わりでしょう。オスーナはヤクルト。

 

ソフトバンクのヘッドコーチに小久保裕紀

ソフトバンクって日本一になってもヘッドコーチを替えるのね。面白い。

2017~2018 達川光男

2019~2020 森浩之

2021~ 小久保裕紀

小久保も私と同い年。49歳。去年は城島健司(44)も王貞治の秘書かなんかでホークス復帰。

元カープの小窪哲也は小久保裕紀の大学の後輩。青学。

ロッテ井口資仁の他に、もう一つパイプができましたね。水本さんと梵英心のいるオリックスも移籍先の候補かもしれないです。

 

それにしても小久保。侍JAPANの監督しか指導者経験がないのに、いきなり常勝チームのヘッドに就任。

簡単な仕事ではないですが、お手並み拝見といきましょう。ま、達川でもできたんだから大丈夫かな。笑

平石洋介(40)のほうがヘッドに向いていると思いますけどね。

 

ソフトバンクの強さについて

今回と前回の日本シリーズでセパの格差がDHうんぬんじゃないことはすっかり明白になりましたね。

長い間、薄っぺらい解説者や評論家が「セパの格差はDH制だ」とアホ発言を繰り返してきましたが、当ブログでは終始一貫、

「セパの格差は育成力の差だ」という姿勢を貫いてきました。

2001年以降、日本シリーズはパの15勝5敗となりました。セパ交流戦はパが勝率.530、セが勝率.470。143試合に換算すれば「9ゲーム差」開く計算。

 

今年も去年も巨人はソフトバンク投手陣のストレートが打てないと言われました。

私がヤクルトの村上宗隆やG岡本和真を数字ほど評価していないのも、この相手エースを打ち砕く力がまだ全然足りないからです。村上はゼロ点。岡本和真で50点ぐらい。ビシエドは去年85点、今年75点。

セリーグで千賀や山本由伸にパワー負けしない打者の筆頭は鈴木誠也。100点。

食らいついて何とかできるのがG坂本、G丸、T梅野、S青木、B梶谷、B佐野、D高橋、D平田、Cアツ。80点

その次がB宮崎、T糸原、T原口、D阿部、S坂口、C西川などが70点。長野松山は60点。

岡本和真はまだもうちょっと下で50点。坂倉もこの辺り。村上宗隆は全レギュラー選手の中で「エースを打つ力」は最下位です。要するにザコ。

 

巨人はソフトバンクにパワーで勝ち目がありませんでした。

戸郷を先発させても1勝しかできません。私は戸郷リリーフプランは最善の策だと思いました。4つ勝つためにはこれしか方法がありませんでした。私はこの役目を戸郷ではなく高橋優に託すプランでしたが原は戸郷をチョイスしました。狙いは同じであります。

つまり巨人はソフトバンクから5点取るより「2点以内に抑える野球」を目指すべきでした。

千葉ロッテは四球と粘っこい守りでソフトバンクに勝ちました。巨人はロッテ戦法で戦うべきだったのです。カープでもそうする。慶彦ならきっとそうしたと思います。

 

ソフトバンクの強さは層の厚さ、三軍制、スコアラーの解析能力。いろいろ言われています。

その全てを詳しく分析すると長くなりそうなので私はやりません。

この4年間でソフトバンクは2回しかリーグ優勝していません。カープも2回です。

パリーグ全体がセリーグ全体より少し強いのは間違いない。1年間に9ゲーム差開くだけの力の差があります。先述。

しかしパリーグの中でホークスがズバ抜けているわけでは決してありません。西武も強いし楽天も強い。ハムもホントは強いはず。

ロッテの野球は広島野球で応援したい。オリックスは・・・とにかく頑張れ。笑 もうすぐ梵英心も行く。

おしまい
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ありがとうございました。

-雑感

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